2015年、もう終わりそうです。

ということでこの一年を振り返りつつ、身近な大阪市内の年末(普段歩くところばっかしですが)をコンパクトデジカメで撮ってみました。
ミニフォトギャラリーの開設です(今回だけの試みです)。
できればデジタル一眼を使いたいところでしたが今回は断念。
画質云々については目をつぶり、その代わり、HDRのモノクロモードにしたのでちょっと雰囲気が変わった画像になっていると思います。

OSAKA_001
冬の散歩道
この時期やっぱり落ち葉が目立っていました。なんとなくサイモンとガーファンクルの曲の気分です。

OSAKA_002
ぽっこぽっこぽっこ
散歩道を抜けると乗馬の練習場、真剣な練習なんでしょうがのんびりとしたものを感じてしまいます。

OSAKA_003
掛け軸の烏
こんな構図の掛け軸があるのではないかと思います。
でもこれは鷹などの猛禽ではなく烏です、今ではこのあたりの食物連鎖の頂点に居る生き物でしょう。

OSAKA_004
争奪戦
烏が見下ろす池では水鳥たちが少ない餌を奪い合っています。この時、静かな公園で騒々しいのはここだけでした。

OSAKA_005
撤収
用済みのクリスマスツリー、表舞台から降りてもらうために解体作業が急がれていました。

OSAKA_006
セットアップ
門松の設置作業も急ピッチです。

OSAKA_007
サイバーふきのとう
屋外スケート施設にあったモニュメント。見られるのは冬だけです。河川敷で見たことがあるふきのとうを連想する姿でした。

OSAKA_008
冷えた回廊
地下街ですが唐突に天井が無い場所です。昼下がりの光が差し込んでいますが、寒いです。

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隙間の空
都心では特に空が狭い場所があります。重たい冬空も明るく感じます。

OSAKA_010
特撮の時代
ビル街にある観覧車と旅客機のツーショット。あんまり現実感が無い映像になっています。飛行機だけ妙にコントラストが低いです。昭和の特撮映画みたいです。

OSAKA_011
蔦・枝・蔦
冬の太陽は比較的低い位置にあります。家の壁面は蔦なのか枝の影なのかわかりにくくなる季節のようです。

OSAKA_012
斑(まだら)のビルディング
斑模様のビルディング、この時間帯だけの光景です。
太陽光線が向かいのビルの窓ガラスに反射して投影される現象。
これも冬の低い太陽のせいです。
プロジェクションマッピングみたいです。

OSAKA_013
師走の雲
毎年あぁ、今年も終わりか、と思った時、よく空を見上げていることに気がつきました。
昼と夕方の間くらいの時間帯、特に哀愁があります。

OSAKA_014
新年に向かう
水上バスの力強い推進の水しぶき。
冷たいとばかり言ってられませんね。


今回のフォトギャラリー、かなり独りよがりの内容になってしまっていますが、やってる方は結構楽しかったです。

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