これまでアドビ製品はバージョンアップするたびに機能が追加され、操作の効率もアップしてきました。
現在CCになったことで操作の効率がアップしたものをいくつか紹介しましょう。
出典:実践で上達、”詰めクリエイティブ”に挑戦

今回はInDesignを使って表組みの行をかんたんに入れ替えるというもの。
今までなら

  1. 移動先にセルを挿入
  2. 移動元のセルを選択してカット
  3. 移動先にペースト
  4. 移動元のセルを削除

というように4工程も必要でした。

そこで今回はCCで新たに付加された機能を使って、2工程で表組みの行を入れ替えてみましょう。

ドラッグ&ペーストでOK

この表を例に説明します。
ope-0

1.移動したい行を選択します。

ope-1
表内にカーソルを移動させるとカーソルの形が cursor に変わります。
ope-3

2.移動したい場所へドラッグします。

ope-3-2
表の行と行の間に青いラインが表示されます。
移動させたいところでドロップすると…
ope-3-3
ハイ!このように表組みの行がかんたんに入れ替わりました。

列も行と同様にかんたんに移動させることができます。

移動したい列を選択して

ope-4

セル内でカーソルが変わったら

ope-4-2

移動先の青ラインまでドラッグして

ope-4-3

ハイ、列の移動完了!

ope-4-4

このように今まで多くの工程が必要だった表組みの入れ替えも2工程で実現することができました。

詳しくは➡ 実践で上達、”詰めクリエイティブ”に挑戦

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