Camera Rawの画面上のHSL/グレースケールアイコンをクリックすればHSL/グレースケールの調整画面が現れます。
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HSLの調整

レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、アクア、ブルー、パープル、マゼンタの8種類の調整スライダーが「輝度」「彩度」「色相」に配置されていて細かい調整が可能です。
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操作例
少しスライダーを操作してみました。

HSL_0005.fw

グレースケールの調整

「グレースケール」にチェックを入れるとグレースケールミックスとしての調整画面となり、ここでも8種類の調整スライダーが用意されています。グレースケールとしてもかなり細かい調整ができます。
HSL_0004.fw

ADJ_04a


上記と同等の調整機能は「ウィンドウ」→「色調補正」にもありますが、Camera Rawでは元データをスマートオブジェクトとして扱うことができるので、データが変わってしまうことを気にせず作業をすることができます。

 

このサイトにあるCamera Rawの各機能についての紹介記事です。

Camera Rawの各機能
Camera Raw ①機能の概要/Camera Rawの起動
Camera Raw ②素早く使える編集ツール
Camera Raw ③基本補正
Camera Raw ④トーンカーブ
Camera Raw ⑤ディテール
Camera Raw ⑥HSL/グレースケール
Camera Raw ⑦明暗別色補正
Camera Raw ⑧レンズ補正
Camera Raw ⑨効果
Camera Raw ⑩カメラキャリブレーション
RawデータをCamera Rawで扱うこと

 

 

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