Photoshopで作成したシェイプに位置合わせのためのガイドラインを付けることがよくあります。
ガイドラインは画面上で複数のシェイプの位置関係をきっちり割り振りするとかいろんな場面で使われますね。
定規を表示させてシェイプまでドラッグしてガイドラインを配置しますが、よく考えるとこの作業、意外に手間がかかるものでした。

Photoshop CC2014からシェイプにガイドラインが簡単に付けられるようになりました。
どんな感じなのか試してみます。

長方形ツールで適当な長方形を描きます。
AG_01.fw

[表示]→[シェイプから新規ガイドを作成]を選びます。
AG_02a.fw

シェイプの上下左右に接したガイドラインが引かれました。
(定規の表示は特に必要ありません。)
AG_03.fw

またレイヤー毎に指定すれば複数のシェイプにガイドラインを引くこともできます。
AG_04.fw

他のシェイプでも同じようにガイドラインを引くことができます。

角丸長方形
AG_05b.fw

楕円形
AG_06b.fw

多角形
AG_07b.fw

ライン
AG_08b.fw

カスタム
AG_09b.fw

実際に試してみると本当にあっけなく当たり前の様に引けてしまいます。
これまで手間がかかっていたことを忘れてしまいそうです。

画面を拡大してシェイプにガイドラインをくっ付けるような作業は今後ほとんど要らなくなりそうです。

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